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CEXとDEXの違い【初心者向け】取引所の種類をわかりやすく比較

2026-08-30 · CoinMado · 読了約1

中央集権型取引所(CEX)と分散型取引所(DEX)のメリット・デメリットを比較し、使い分けを解説します。

CEXとDEXとは

暗号資産の売買には「取引所」を使います。大きく分けてCEX(中央集権型)とDEX(分散型)の2種類があります。

CEX(Centralized Exchange)

代表例: Coincheck、GMOコイン、Binance、Coinbase

中央の運営企業が取引を管理します。ユーザーは暗号資産を取引所ウォレットに預けます。

メリット

  • 操作がシンプルで初心者向け
  • 日本円⇔暗号資産の直接交換が可能
  • カスタマーサポートあり
  • 流動性が高い

デメリット

  • 資産を取引所に預けるため、ハッキングリスクがある
  • 身元確認(KYC)が必要
  • 上場されていないトークンは取引できない

DEX(Decentralized Exchange)

代表例: Uniswap、SushiSwap、Jupiter(Solana)

スマートコントラクトで動く取引所。自分のウォレットから直接取引します。

メリット

  • 資産は自分のウォレットで管理
  • KYC不要(匿名で使える)
  • 幅広いトークンを取引可能

デメリット

  • ガス代(手数料)が別途かかる
  • 操作が難しく、ミスのリスクがある
  • 流動性が低いトークンはスリッページが大きい

どちらを使うべき?

用途推奨

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日本円で購入CEX
マイナーなトークンDEX
資産の長期保管セルフカストディウォレット

※本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。

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